Menu

スペインでの保育の様子


今日はレリダのサグラダファミリアという公立の学校の5歳児クラス
50名ほどと一緒に日本の言葉や遊びや折り紙を楽しみました。

サグラダファミリア学校のホームページ

自己紹介して、スペイン語HOLA(オラー)=こんにちは、ADIOS(アディオス)=さよなら。
と伝えると、知っている子もちらほら。みんなで大きな声で挨拶してくれました。
日本のこと知ってる?と聞いてみると、1人だけ。
ドラえもん、ポケモン、妖怪ウォッチというと手がたくさんあがりました。
昔の人が着ていたという、浴衣(着物)を見せてあげました。
1人の子に着せてあげるとみんな真剣に見ていました。

お次は折り紙。
ほとんどの子が初めてでしたが、簡単なコップを作りました。
こちらもみんな上手にできましたよ。

最後は日本の泥棒と警察の遊び
『御用だ御用だゲーム』をしました。
5歳児がみんな棒を持って「ゴヨウダゴヨウダ!!」と言っていくのですが、
それがかわいくてたまらない!!ゲームも大盛り上がりでした。
最後はみんなでさよならのご挨拶。

まさかスペインで、今までの幼児教育経験がこんなに役に立つなんて
本当に幸せいっぱいの気持ちになりました(*^_^*)


その様子を校長先生自ら日本らしく作成、動画でアップしてくださいました。
とっても日本らしい音楽に、保育の様子だけでなく、子どもたちが喜ぶ表情が
よく出ていてとても素敵です。お琴の桜も♪
とても素敵に紹介してくださっていますので、ぜひご覧ください!
(スペインのサイトに飛びます)
紹介ページはこちら


スペイン滞在記 2



翌日はこちらの学校で、日本の紹介を兼ねた保育をさせてもらいました。
学校のホームページ

スペインも日本も子どもを思う気持ちは一緒なんだなぁと感じました。
その時の様子
動画は色んな事を教えてもらった代わりに、可愛い歌をプレゼントしてもらいました!


後日、このようなページでご紹介いただきました。
(スペインのサイトに飛びます)
スペインでの保育の様子を紹介していただきました。


とても素敵な形でご紹介いただき本当にありがとうございました!





Photo









  
TOP ▲